母親になって感じる女性の幸せ

今までで一番、女性に生まれて良かったと感じたのは出産育児を経験したときです。難産で非常につらい経験だったのですが、本当に感動して涙が止まりませんでした。
赤ちゃんを抱っこした時の幸せは、それまで経験したことのないような幸福感です。お父さんになってもきっと幸せを得ることはできるのでしょうが、自分で生んで母乳をあげて育てる喜び、弱々しい赤ちゃんに全身全霊、頼られる喜びは、やはり母親ならではなのではないでしょうか。
母親になることができる、これは女性の最大の喜びだと思います。
いま子どもは四歳で私は専業主婦ですが、こうやって育児に専念して大好きな我が子と毎日過ごせるのもとても幸せです。専業主婦になることは、専業主夫になるより敷居が低いですよね。これは女性の大きなメリットだと思います。

ただ、このご時世だと旦那の給料も安くて、やりくりしていくのが難しく専業主婦の私が消費者金融を利用したりすることもあります。※消費者金融専業主婦

詳しくいってしまえば、専業主婦の場合消費者金融からはお金を借りれないので、銀行カードローンを利用しているというわけですけどね。

まあ、お金を借りているのにちょっと嫌な気持ちになるという事もありますが、どこの内もこういう風にやりくりしながらやっているんじゃないかなと思うのです。
逆に女性に生まれて悪かったと思うことは、まあ主に若い頃の話ですが、電車の中の痴漢です。
私は私立の女子高に電車で通っていまして、女子高生というのは本当にただ制服を着て電車に乗っているというだけで痴漢のターゲットにされまくります。
電車に乗る時だけでいいから男の人に変身したい、と毎日思いながら高校に通っていました。
痴漢というと冤罪のことばかりクローズアップされますが、本物の痴漢は絶対にいるという当たり前の事実が抜け落ちて語られているのが納得できません。
本物の痴漢は絶対に存在していますから。
男性は本当にラッキーですよね、だって痴漢にあわずにすむんですから。男性がうらやましいです、非常に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>